일본어학(日本語학),일본어교육학(日本語敎育學) 편(編) : 춘계국제심포지엄 ; 인간과 자연의 공생: 환경,언어,지역으로 본 일본문화 : 「の」명사구형태의 문법적 양면성에 대해서 -연결요소의 탈락현상을 중심으로-

저작시기 2011.01 |등록일 2012.02.14 파일확장자어도비 PDF (pdf) | 17페이지 | 가격 5,200원
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서지정보

발행기관 : 한국일어일문학회 수록지정보 : 일어일문학연구 / 78권 / 1호 / 267 ~ 283 페이지
저자명 : 홍영주 ( Young Ju Hong )

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영어 초록

本稿では、日本語の「の」名詞句と連結助詞の「の」が脫落した場合の形態を對象に、いくつかの文法現象からその文法的二面性を論證している。本稿における文法的二面性とは「の」名詞句が持つ「句」としての性質と、助詞が脫落した場合に見られる「語」としての性質のことである。「句」と「語」の性質をあわせ持つ「句」と「語」の中間的單位の設定問題については影山(1993)において「N-VN」型複合語を中心に論じられているが、これは後項名詞が動詞性を持つ場合の連結に限られている議論で、敍述性のない一般名詞については基本的に連結助詞の脫落が起らないとしてその二面性については言及していない。しかし、後項名詞が一般名詞の場合にも連結助詞の脫落が起るということは森(1997)、高橋(2006)などにおいても報告されており、連結助詞を介しない一般名詞と一般名詞の連結形態を一槪に複合語という語彙的單位として取り扱うことには無理があるように考えられる。そこで本稿では、從來の影山の議論を擴張し、後項名詞が敍述性を持つVNの場合に加え、一般名詞を主要部とする場合においても連結助詞の脫落が起ることを認め、兩形態の間に見られる「句」としての統語的特徵と「語」としての語彙的特徵を具體的な言語現象から提示した。本稿において統語的特徵を示すための證据として提示している言語現象は「主要部の位置」「主要部からの隣接性」と「補語要素の多重共起制約」で、これらは名詞句にも主要部となる後項名詞に對してそれぞれ「補語」や「付加語」のような統語的價値を持つ前項名詞が存在することを表す證据となる。一方、これらの名詞句形態から連結助詞が脫落している場合の形態には「第一姉妹の法則」や「二股制約」「語種制限」のような語彙的制限が守られていることを提示し、これらの形態は「語」としての資格を持っていることを明らかにした。つまり、「の」名詞句形態は連結助詞の介在如何により統語的特徵と語彙的特徵の兩特徵を表し得る言語單位で、これは後項名詞が敍述性を持つ場合に限る現象ではないことが言える。これは「の」が脫落している複合語形態の連結においてさえ語彙的制限が守られていない例が觀察されることからも支持される。

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