가와바타야스나리(川端康成)의 『설국』론 -문체와 주제의 관련양상을 중심으로-

최초 등록일
2004.10.30
최종 저작일
2001.01
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서지정보

발행기관 : 한국일본어교육학회 수록지정보 : 일본어교육 / 19권 / 269 ~ 289 페이지
저자명 : 최종훈 ( Choe Jong Hun )

영어 초록

拙論は「雪國」の文化の把握するにあたって特にナレ-タ-の語っていく出來事の語り方の特徵という面から握んでテ-マとの係わり方を考察して見たものである。川端康成(以下 川端と稱する)は新感覺派運動と新心理主義の創作手法と接することによって表現形式と表現內容のいわば自分の文體革命を試みるまではその特異な生い立ちに素材を求めた自傳系列の作品を主に發表して個人の社發に向かう係わり合いを寫實主義的表現手法で一貫した。が、それ以後は人間の自然に對する係わり方に注意が向けられるようになってから自然の方にタ-ンして、これを文體と主題に導き出して行ったのである。しかし、川端は「雪國」と書き始めてからそのような表現態度を捨て、作品の素材を文化を構成する重要な要素採用、作品を書いて東洋の「寫實的象徵」の表現態度を取ったわけである。こうした表現手法は人間の生の確固たる文體を形づくった。作品世界を通じて現われたこのような表現手法はあくまでも自然描寫を效率的な方法とし、これと人間の有り楊とを融合させ、自然の中の人間を語ろうとしたのである。川端のそのような作品創作のアイデアは、とりもなおさず、彼の文學行爲の奧に流れる東洋への回歸と共に日本の 民族に對する强い愛着から始まったものであると押して知ることができる。これはつまり、當時の日本における近代産業主義政策の加速化と戰時體制という狀況の下の日本自體の現實の中で民族主義に적徹した彼は「源氏物語」「平家物語」など日本古典文學作品と東洋の佛敎に耽溺し、1930年代に入って自分の文學的發想をヨ-ロッパの技巧から東洋の特徵的な自然界の現狀に目を向けて素材を得, 作品化したのである。彼は自然を文學の發想として人間は自然の一部分であるという考え方が作者自身の意識の中に內在していたからである。こうした考え方は自然界の現狀を通じて人間世界の現狀を把握しようとしたのであり、また自然界での自然物の有り樣や成り行きを通じて人間の有樣や成り行握もうとしたのである。したがって「雪國」の作品世界におけるこうした自然と人間の融け方を構想原理で雪國の美の重要な要素を成していつつ、作者自身の理念を效果的に傳えてゆくために視覺的印象の鮮やかな色彩とか比喩表現などを目立たせ、象徵的に描いてゆく表現手法を取ることにより雪國の變化してやまぬあるイメ-ジを創り出そうとする文體を形造ったものであり、ひいてはこれを主題の次元にまで繫いでいったわけである。

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없음

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