동사파생명사 형성에 있어서의 제약

저작시기 2004.01 |등록일 2004.10.29 파일확장자어도비 PDF (pdf) | 14페이지 | 가격 4,900원
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서지정보

발행기관 : 한국일본어교육학회 수록지정보 : 일본어교육 / 27권 / 145 ~ 158 페이지
저자명 : 최태옥 ( Choe Tae Og ) , 안소정 ( An So Jeong )

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영어 초록

日本語の動詞の連用形は有形の接尾辭の添加を伴わずそのままの形で名詞に派生できる。これは相當生産的な單語づくり(單語形成)であって、動詞が名詞に派生する際大抵この方法を取ることが多いようだ。とはいえ「書き,來」のように名詞への派生ができない場合もあって、これは派生の時單語形成に何らかの制約が動いているのではないかと思われる。 本稿では動詞派生名詞の形成の際發生する制約の要因について考えてみることにした。硏究の?象は『日本語基本動詞用法辭典』に載っている固有日本語の單純動詞525語のうち、名詞派生が難しいことと思われる92語に限る。ある動詞が名詞に派生できるかどうかの判斷としてまず最初に『日本語大辭典』より名詞としての存在如何を調査した。それから名詞としての自立的な用法の有無をインタ-ネットなどの用例の檢素を通じて調べた。この調査には單純動詞が對象なので「覺書き、行き來」のような複合語は除くことにした。 制約の要因は色??あるようで、本稿では單語形成の要素と思われる音韻·形態·意味という三つの側面から考えてみることにした。音韻的制約は先行硏究などで指摘している通り、主に1音節あるいは2音節などの割に短い音節の言葉のなかで制約として動いていることが分かる。たとえば「する」の連用形である「し」の場合、一つの續まった言葉として安定していない感じがする。また「仕, 刺, 司, 使, 士, 子, 市, 死, 絲 ....」などで見られるように、たくさんの同音異義語があって、辨別に難しさがある。このような現象は3音節あるいはそれ以上の言葉では見られない。すなわち連用形が3音節以上の言葉では音韻的制約は作用しないこととなる。したがって1音節などの短い音節は言葉としての不安定さと辯別力不足のため單語形成が難しくなることが明らかである。 形態的制約は言葉の對應關係から說明できる。自動詞と他動詞など言葉の對のうち基底形態の言葉に對して一度あるいはそれ以上の派生が起った言葉に制約として動く可能性が高いようだ。これは特に「動かすく動く、乾かすく乾く」なそで見られるように語尾が「一す」で終わる他動詞でその傾向が著しい。また「あっしゃる」などでは名詞の派生が難しいが、のは形態の變化によって制約が動いていることと思われる。 意味的制約はそれを意味する言葉がすでに他に存在しているため、新しい言葉の形成を阻止する阻止現から制約として動いていると思われる。一つ例を拳げると「食う一食べる」の場合「食い」は可能性で「食べ」ができないのは通時的理解が要求される。すなわち「食べる」は古語では「食ぶ」などの謙讓を表す「いただく」、または丁寧語で使われてきたのだ。これに比べて「食う」は敬語の意識はなく、ただ「食べる」という意味で使われてきたので、「食う」から派生した「食い」は名詞になれるし、また「立食べ」、「飮み食べ」の代わりに「立食い」、「飮み食い」などの單語形成が可能になるわけである。

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