유종열의 조선인식

저작시기 2003.01 |등록일 2004.10.29 파일확장자어도비 PDF (pdf) | 17페이지 | 가격 5,200원
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서지정보

발행기관 : 한국일어일문학회 수록지정보 : 일어일문학연구 / 47권 / 2호 / 405 ~ 421 페이지
저자명 : 이병진 ( Lee Byeong Jin )

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영어 초록

柳宗悅は朝鮮を美という基準から發見した。それは朝鮮が東洋的な美を保っていたからである。同時に、柳はそのような朝鮮の藝術を近代化というスロ-ガンのもとで破壞しようとする日本の植民地政策にも直面しなければならない。そこで柳は朝鮮における日本の無分別な行爲に反對し、東洋的な美を守るのも日本の責任だと訴える。そのとき朝鮮に對して柳が抱えていたのは、藝術を愛する日本人としての自尊心と、朝鮮の藝術を破壞する加害者としての羞恥心という複雜な心理であった。そこで柳は現實を乘り越えて未來への希望を語ろうとする。それは國家と國家、東洋と西洋というような差異を乘り越えられる普遍的な價値としての美であった。 しかし、柳が基準として美という槪念は<西歐=近代=普遍性>からのものであった。柳が持っていた東洋人としての自覺も、實は西洋側から投げ입まれた視線への反應であった。すなわち、柳は西洋の藝術が普遍だという立場から東洋、ことに朝鮮の美を普遍的な價値を持つ美として發見する。よって、一度發見された朝鮮という他者の現實は、美という超越性によって解決できると柳は考える。そしてその志向は彼の美學理論として「民藝」論で完全に理論化される。柳の「民藝」論とはモノを眺める主體そのものが超越的立場から自分の理念に對象をことことく一體化させる、というものであった。そのような柳の視線は朝鮮の陶磁器がどのような場で、どのような人??に、どのように使われるのか、といった固有性、言い換えればそのモノがもつ文化の他者性を排除してしまう。それによって民藝品という道具は朝鮮という他者との交涉のときに切り離されてしまうのである。

참고 자료

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