문학,일본어 : 원등주작의 『황색인』에 관하여 <유다> - 『パンセ』의 『애수 중의 예스』에로의 접근 -

저작시기 2003.01 |등록일 2004.10.29 파일확장자어도비 PDF (pdf) | 15페이지 | 가격 5,000원
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서지정보

발행기관 : 한국일어일문학회 수록지정보 : 일어일문학연구 / 46권 / 2호 / 157 ~ 171 페이지
저자명 : 이평춘 ( Lee Pyeong Chun )

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영어 초록

「「白い人」を書いた後、私はやがて、「黃色い人」を書く義務を感じます。神のない世界には、ドラマがないという苦しみがあります。」と述べた遠藤は『白い人』の發表六ヶ月後に『白い人』を發表した。 この時期遠藤文學表われている<神>の姿は、人間の罪を赦すよりは、むしろ裁く怖い<父性的神>として描かれてある。このように初期文學に表れている父性的<神像>がこの時期の遠藤の神觀であると考えられる。ところが、このような神觀あ時点から徐??に變化し始まるが、その變化の轉換点になったのが『黃色い人』であると思われる。したがって、『黃色い人』を通して遠藤の神觀がどのように變化したのかを考察したのがこの論文の目的である。 『黃色い人』は、誰もが死んでいく戰爭という狀況のなかで、<ぼく>が自分に洗禮を授けてくれた高槻の收容所にいる<ブロウ神父>宛に送る手紙と、元神父である<デュラン>の日記とで構成されている。 <デュラン>が自分の日記を<ブロウ神父>に屆けてほしいと賴んだ理由は、元神父だった自分の生と、自分の過ちさ告白するためである。ここに登場する<白い人>は、<神の世界>のなかで生きている人物であり、その一人である<デュラン>は、神父の身分として守るべき獨身の純潔という戒めを破ったことが、結局神を裏切ったことだと考え、その罪意識から逃れるために自殺を圖ろうとする。ところが、<黃色い人>である<千葉>と<絲子>と<キミコ>は「神があってもなくてもどうで良い」と思いながら、罪意識に痲痺されている。 罪意識に惱まされた<デュラン>は、自殺を圖るために手に入れた拳銃をずっと持っていたが、刑事に發見されるのを怖れていた末、<ブロウ神父>の所にその拳銃を密かに隱そうとした。<ブロウ神父>は、八年間の生活の面倒を見てくれた恩人でもあり、唯一の自分の味方であるのに、彼に自分の罪を擦り付けようとした。<デュラン>は<ユダ>のように<ブロウ神父>を裏切った。二度もユダになった<デュラン>。赦されない罪を犯しながら罪意識に惱まされている彼の目に映ったのは<ブロウ神父>が開いておいた『パンセ』の「哀愁の中のイエス」であった。そこには、「基督はユダのうちに敵意を見ず、自分の愛する神の命令を見、それを言いあらわし給う。なぜなら、ユダを友と呼び給うからである」と書かれてある。 この時期遠藤がバスカルの『パンセ』を自分の小說に引用したのは「ユダを友と呼ぷイエス像」を望んでいたからではないか。『黃色い人』の構成から見られるのは、この作品を書く時期の遠藤には、人間の罪を裁く神ではなく、その罪人を許す<神>を示したかったと思われる。だから<ユダを友と呼ぶイエス像>を引用することで<ユダを許すイエス>を導人し、人間の罪を許す<神>を表そうとしたのである。 遠藤は、この作品を初めとして<許しのイエス像>に段??接近していくことになる。そして、そのイエス像<私のイエス>として形成しつつ、自分の文學の世界を形づくっていくことになる。又、その試みを通して人間の罪を裁く<父性的神>を中心とする「父の宗敎」から、罪を許し、なおかつ受け入れる「母の宗敎」へと接近していくことになったのであろう。

참고 자료

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