어학 , 교육 편 : 일본서기 』 " 백제사료 " 에 의한 백제 한자음의 특징 추정

최초 등록일
2003.07.10
최종 저작일
2002.01
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서지정보

발행기관 : 한국일어일문학회 수록지정보 : 일어일문학연구 / 40권 / 149 ~ 173 페이지
저자명 : 수야준평(Sumpei Mizuno)

영어 초록

『日本書紀』には古代韓國に關連した多くの固有名詞が現れる。特に『日本書紀』には「百濟記」、「百濟新撰」、「百濟本記」など現存しないいわゆる「百濟史料(百濟三書)」が引用されており、そこに現れた固有名詞は『三國史記』、『三國遺事』など韓國側資料に現れた固有名詞と共に古代韓國語硏究の二次資料として利用されもした。特に「百濟史料」には日本の人名も登場するが、これらは百濟人が百濟漢字音によって日本の人名を表記した可能性が高いと見られる。よってこれらの日本の人名表記の特徵を見渡し、百濟漢字音の特徵を確定しようとするものある。 「百濟資料」の日本人名に用いられた音가名は29個であるが、これらは從來の硏究でもその特異性が指摘されており、『三國史記』·『三國遺事』の固有名詞に用いられた音借字と高い一致を示している。 これらの人名表記に用いられた音가名を列·行別に分類して分析した結果、百濟漢字音の特徵は次のようなものあったと確定される。 一百濟漢字音では前舌的な [a]と後舌的な [a] を辨別していなかったが、[o] と [∂] は辨別してた可能性がある。 二、[紙]·[志]·[之] 韻に??する漢字は百濟語では [o]·[∂] 等で反映された可能性がある。また [支] 韻の一部は [a] または [a] で反映され、[尾] 韻·[未] 韻も [o]·[∂] 等に反映された可能性がある。 三、[照] 母字の一部が [k] という音價をもっていた。 四、喉音字の一部は/k/で反映され、無聲音である [見] 母字と有聲音である [군] 母字は辨別されていなかった。 このような特徵は日本最古の借字表記である推古遺文でも見られる現象であり、これは推古遺文に用いられた音가名の基礎となった日本漢字音は百濟漢字音から强い影響を受けたためであると思われる。

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없음

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