『 고금화가집 (古今和歌集) 』 의 병풍가 (屛風歌)의 일고찰 - 가침 (歌枕)를 중심으로 -

최초 등록일
2003.07.10
최종 저작일
2003.07
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서지정보

발행기관 : 한국일어일문학회 수록지정보 : 일어일문학연구 / 31권
저자명 : 허명복(Myoung Bok Hur)

영어 초록

本稿では最初の勅撰集である『古今和歌集』を中心にその中に詠まれた屛風歌を拔き出して詠まれた背景とその和歌の性格, そして屛風歌の中に詠みこまれた歌枕の役割などを八代集を通して調べてみて, 歌枕が屛風歌の中でどのような位置をしめしているかを考察してみた. 屛風歌とは, 倭繪屛風の色紙形に書かれた畵讚の性格をもつ和歌のことであるが, 平安初期の宮廷で作られていた唐繪屛風には, 讚として漢詩が書かれていたが, 日本的な畵題や描法による倭繪屛風の發達にともない, その讚に和歌が書かれるようになったものが屛風歌である. 『古今和家集」の中に屛風歌はきわめて少ないが, 屛風歌を『含今集」的なるものから『拾遺集」的なるものへ移る間の和歌史的介在要因として把握する論もあり, また, 奧村恒哉氏は文獻上に見える屛風歌の作例が延喜五年をさかいに激增するのに着目して, その現象を和歌勅撰の結果としてみなして屛風歌の流行とそれにともなう專門歌人の成立は醍호朝の産物であると結論づけている. 『古今集』の屛風歌(總18首)はその性格上, 主に題畵によって四季の繪を見て詠んだ月次屛風歌が主流をなしている. このような和歌はだいたい賀歌の部に配列されたが, それは祝賀宴を行うとき, 主人の後に屛風を立てる風習と共に長壽をるとか, またはその屛風の繪を通して慶祝の意味を現した. また, 八代集の中の『拾遺集』と『新古今集」の中の歌沈も景物を通して祝福と神への祈りをあらわしているのがわかる. このように歌沈を詠みこむことによって景物との接木とともにもっともその和歌の象徵性を强めたが, 景物それじたいが長壽を意味するとか(松), 苦しいことやつらいことなどを忘わるとか(忘草), 老いることや長生きを意味する白雪を詠むとか, かぞえきれないほど多い數字を現す千鳥を詠み, 慶祝と長壽の意味がある初春の若菜のような景物を詠んで賀歌に期塔している. このような意味からみると, 屛風歌 ↔歌枕 ↔景物との相互關係はより密接であると言える.

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없음

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