인마려 (人麻呂)의 시가 (詩歌)와 전통성에 관한 일고찰 - 궁정찬가 (宮廷讚歌)를 중심으로 -

최초 등록일
2003.07.10
최종 저작일
2003.07
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서지정보

발행기관 : 한국일어일문학회 수록지정보 : 일어일문학연구 / 30권
저자명 : 윤영수(Young Soo Yoon)

영어 초록

萬葉歌人, 枾本人麻呂の歌人としての性格と詩歌の本質を把握するための硏究の方法と課題はさまざま有るだろう. そのうち, 文學の傳統と歷史という点において, 人麻呂の詩歌が日本和歌史上, どのような位置にあり, 前代から何を受け繼いで發展させたのか, 何を後代に殘したのかという, 人麻呂詩歌に於ける傳統と創造性に關する問題もたいへん重要である. そこで, 私は人麻呂の宮廷讚歌の代表作品である「吉野讚歌」(卷一, 36-39)を取り上げ, この作品に現われている文學的な傳統性に焦点を合せて考察して見た. また, 人麻呂の詩歌が後代にどんな影響を及ぼしたのかを理解するため, 人麻呂の後代歌人である山部赤人の「吉野讚歌」(卷六, 923-925)とも比較して見た. その結果, 次のような結論を得た. 今まで, 枾本人麻呂は口誦話文學から記載文學へと轉換される過渡期に位置した歌人として, 何よりも彼の詩歌に於ける創造性が大いに强調されて來た. しかし, 人麻呂の宮廷讚歌である「吉野讚歌」の場合, 人麻呂自身の獨創的な作品であるよりは, 前代からの文學的傳統である記紀歌謠や國見歌及び宮廷讚美歌の形式を模傲ないし受け繼ぎながら, 祝詞の慣用句や傳承的詞章などを相當彼の歌に取り入れていることがわかった. 從って, 人麻呂こそ日本の固有な文學的傳統を繼承した傳統詩人であると言えるし, 一方では傳統と創造とを互いに調和させながら, 自分の新しぃ文學世界を追い求めて行った歌人であると評價できよう. そして, 山部赤人の「吉野讚歌」の場合は, 作品の性格においては人麻呂の歌と食い違いがあるが, 人麻呂の作品を全的に模傲しているところから, 人麻呂の文學がどんなに大きな影響力をもって山部赤人などのような後代歌人たちに受け繼がれ, 傳承されて行くのかがわかる.

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