「 一字漢語 + する 」 와 " 一字漢語 + 하다 " 의미 대응에 관한 고찰 - 一字漢語의 통사적 기능을 중심으로 -

저작시기 2001.01 |등록일 2003.07.10 파일확장자어도비 PDF (pdf) | 21페이지 | 가격 5,600원
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서지정보

발행기관 : 한국일본어교육학회 수록지정보 : 일본어교육 / 19권 / 211 ~ 231 페이지
저자명 : 전철(Choel Jeon),안병곤(Byoung Gon An)

한국어 초록

日本語の「一字漢語+する」と、韓國語の「一字漢語+ハダ」は非常に類似したもの考えられ、同じ一字漢語を先行要素として場合は自動詞·他動詞の別等も一緖であると思われやすい。しかし、これが實際に正しいことなのか、詳細な調査は未だ提出されていない。 本稿は、このような同一の一字漢語を先行要素として持つ「一字漢語+する」と「一字漢語+하다(hada)」のそれぞれが動の自·他に關してどの程度同じであるのか、先行硏究上で「一字漢語+する」の對譯として當てられてきた韓國語が何であるのか、という二点をつぶさに調査し、兩者にどれほどの統辭機能上、意味上の差異が見られるのかを明らかにするものである。 まず、兩表現の動詞の自·他に關してであるが、同一の一字漢語を先行要素として持っている場合、同樣の統辭機能を果たすケ-スが34例(64%)であり、一致しないケ-スが19例(36%)であった。特にケ「長ずる(自動詞)」と「長하다(hada)(形容詞)」等の場合は、日本語では動詞として使われている「毒する(自動詞)」と「毒하다(hada)(形容詞)」、「便じる(自·他)」「便하다(hada)(形容詞)」等の場合は、日本語では動詞として使われている語彙が韓國語では形容詞として使われている場合もみとめられた。 また、兩表現の意味的對應に關してであるが、先行者硏究で述べられてきた「二字漢語+する」と「二字漢語+하다(hada)」の對應關係とは、全く異なる結果が見られた。すなわち、「二字漢語+する」と「二字漢語+하다(hada)」 はほとんどの場合、互いに對譯としての役割を果たしているが、「一字漢語+する」と「一字漢語+하다(hada)」は必ずしも意味的に類似していないという結果が得られたわけである。このように兩言語の一字漢語複合語は、二字漢語複合語に比して、統辭機能的にも意味的にも類似していないという結果がみとめられたわけであるが、その原因としては、二字漢語の「安定性」、一字漢語の「不安定性」ということが考えられよう。 つまり、「漢語+する」と「漢語+하다(hada)」の意味對應に差が生ずるのは動作主(主語)の性格とか目的語の有無ではなくて文脈とか狀況によって漢語の性格、卽ち對象漢語が系例的に、または階層的にどのような類似意味を持っているかによって決定されることである。
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